女優に初挑戦 有働アナに後輩アナたちが追いつけないワケ

公開日: 更新日:

 ライバルであるTBS系「NEWS23」は元・テレビ朝日小川彩佳を投入し、フジテレビ系「ライブニュースα」は今やエース格の三田友梨佳アナを投入して“おじさん層”にアピールしているように見えるが、視聴率で「zero」をなかなか上回れずにいる。

「平日最後のニュース枠は日々の視聴習慣があって、キャスターが替わったからといって大きく視聴率が変わるものでもありませんが、そもそも“その日のニュースをどう料理するか”が一番の視聴動機になるはず」(前出のテレビ誌ライター)

 優等生の後輩アナたちが追いつけない理由は、有働やスタッフの“料理の腕”にもあるのだ。

滝川クリステル結婚報道の際に、有働はかつて滝川が売りにしていた“斜め45度でのニュース読み”をやってみせました。そんな“茶目っ気”こそが有働の魅力と、『zero』のスタッフも理解しているのでしょうし、うまくアピールできていなかった魅力が、1年近く経って実を結んできたようです。そういう小ネタは続くと思いますね」(亀井徳明氏)

 ちなみに「記憶にございません!」は、フジテレビ製作の映画。有働は先週1週間“夏休み”だったが、休暇明けの「zero」で映画の宣伝もチラッと入れる“茶目っ気”が出せたら、本物か。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  2. 2

    Snow Man佐久間大介が城西国際大学メディア学部映像芸術コースで培った“強力な武器”

  3. 3

    中丸雄一「アパ密会」から2年で“冠番組”…禊は済んでも「元のポジション」には戻れないワケ

  4. 4

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 5

    松本若菜“シャイニング顔”で奮闘も…「君の好きは無敵」視聴率4.3%からの反撃を阻む“アラ還コンビ”

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    伝説の『アメリカ横断ウルトラクイズ』来年復活へ 番組を取り巻く環境の激変で日テレに突きつけられた課題

  3. 8

    反町隆史「GTO」は視聴率3%台に…同じ“復活作”でも「プラダを着た悪魔2」と明暗分けた大きな違い

  4. 9

    不倫問題の西武・源田壮亮に同情が集まる意外なワケ…妻・衛藤美彩の“幸せアピール”に疲れ果てた?

  5. 10

    「VIVANT」は観光客を呼べる! ロケ地巡りビジネスが大繁盛

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  2. 2

    佐藤輝明の「メジャー移籍強行突破」に現実味…“阪神残留説”も「折れるつもりはない」の声

  3. 3

    反町隆史「GTO」は視聴率3%台に…同じ“復活作”でも「プラダを着た悪魔2」と明暗分けた大きな違い

  4. 4

    高市首相が改造人事で払わされる代償…消費減税めぐり麻生副総裁の「要望」を一蹴していた

  5. 5

    故・可愛かずみさん結婚直前“謎の死”から27年…親友・川上麻衣子の投稿で思い出されること

  1. 6

    中丸雄一「アパ密会」から2年で“冠番組”…禊は済んでも「元のポジション」には戻れないワケ

  2. 7

    沖縄尚学・末吉良丞は「TJ手術見込み」でもドラフト指名されるのか…プロ入り断念、大学進学のウワサも噴出

  3. 8

    日本ハム清宮幸太郎は「代打打率.625」 スタメン落ちに文句タラタラでも新庄監督の思うツボ

  4. 9

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 10

    高市首相がノー天気「物価高対策」X投稿で“赤っ恥” GDP3期プラスでも個人消費「低迷」の深刻度