不倫報道のJr.を“一罰百戒” 滝沢秀明副社長いきなり正念場

公開日: 更新日:

 ただ、秋山については見捨てた部分は否めないという。本人は表舞台から引退しコレオグラファー(振付師)を目指すとコメントしているが、「振り付けはジャニーズでもできますし、タッキーは自分が手掛ける『HiHi Jets』というユニットの橋本涼作間龍斗の飲酒や女性ファンがらみのスキャンダルが報じられたときは2人をかばい、今年になって活動再開させている。これには今回と逆に『甘い』との声がありましたから」と前出の芸能記者は続けた。

■冷酷と情熱と焦燥と

 もっとも、ジュニアは300人以上いるというのだから、全員を、平等に面倒を見て売り出していくのは難しいに違いない。ワイドショーの芸能デスクはこう言う。

「今年になって滝沢君は帝国劇場での舞台前、ジャニ担記者たちの取材を受け、ジャニー氏が夢枕に立って『ユーはユーのやり方でいい』などと言われたとうれしそうに語っています。副社長は彼の他にもいますが、ジャニー氏からタレント発掘に演出、プロデュース業を引き継いだ重圧は相当なのでしょう。スーツ姿で走り回り、5キロくらい痩せて雰囲気が変わり、記者からは大丈夫かと心配する声まで上がっています」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    迷走から一転…NHK朝ドラ「風、薫る」にヒットの予感が漂うワケ

  2. 2

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  3. 3

    ド軍指揮官が佐々木朗希に「計算できない投手は要らない」…正念場のカブス戦で怖い「魔の三回」

  4. 4

    エゴイストのような「人間性」がアウト? ドジャース佐々木朗希にトレード説がくすぶり続ける根拠

  5. 5

    2学年上の櫻井翔に諭されて堀越高校に進んだ松本潤のかけがえのない出会い

  1. 6

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  2. 7

    (5)梶原一騎は「極真の若いやつらが襲ってきたらドタマかち割ってやる」と特殊警棒を振り回した

  3. 8

    「風、薫る」で際立つ2人の“2世俳優” クズでも憎めない三浦貴大、変態紳士・高嶋政宏の下僕ぶりにハラハラ

  4. 9

    高市首相&進次郎防衛相がGWに早速「死の商人」外交 武器輸出解禁で殺傷兵器をトップセールス

  5. 10

    「再始動」報道続々の中居正広氏がカムバックする日 「悪名は無名に勝る」と業界が虎視眈々のワケ