育休にも批判が…進次郎&滝クリがうかがう反撃タイミング

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■起死回生策の育休取得

 読み間違えといえば、妻の滝クリも、ここまでのバッシングは予想してなかったに違いない。デキ婚とはいえ、政界のプリンスと東京五輪招致のエースという好感度抜群だった2人。滝クリはその美貌といい、語学力、経歴といい、ファーストレディーとしては申し分ない。首相官邸で行った結婚報告会見も完璧に対応したはずだった。しかし、あまりに計算し尽くされたあの会見が順風満帆だった2人の流れを変えてしまった。

「世論が違和感を抱いたのは庶民との距離感のズレです。ドラマのワンシーンのような演出まみれの会見にファンが親近感を抱くはずがなく、潮が引くように離れてしまった。潮目が変わったと感じたマスコミは、これまで目をつむっていた進次郎氏の女性スキャンダルを手のひら返しで一斉に報じ始めたのです」(前出・弘世一紀氏)

 この流れに「滝クリはただただ動揺するばかりだった」と自民党関係者はこう語る。

「滝クリさん自身、何がよくなかったのか、自分の何がいけなかったのか、いまだに理解しきれていないようです。でも、"政治家の妻"としては何もしないわけにはいかないのでしょう。彼女は政治家である夫の評判を、これ以上落とさないようにするためにはどうすれば良いのか、多方面に相談していました。相談された人の中には、女性向けの雑誌などで独占インタビューのような形で悩みや思いの丈を正直に話すように助言した人もいたそうですが、彼女にもプライドがありますからね。うまくまとまらなかったようです」

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