松茸が届いた! ああ早く山田町のみんなに普通に会いたい

公開日: 更新日:

 それから行くたびに道路がきれいになり、海も、町も、お祭りも山田町は少しずつ復興。人の力、生きる力、何より山田町の人の笑顔の力がいい。“山田”という地名に縁を感じ何度か訪れるうちに、山田町の復興ふるさと大使に任命され、東京者の私に故郷ができた。いつ行っても街なかで「お帰りなさい」と声を掛けられとてもうれしい。「麻呂だよ!」。ああ、お化粧もしてきれい。お元気そうで良かった。の、麻呂さんから今回、その見事な“松茸”が東京の自宅に届いたのだ。久しぶりにお電話でも声を聞いた。「麻呂だよ!」。お元気だ。良かった。ありがとうございました。今年もいろいろあったけど本格的に寒くなる前に三陸鉄道も乗りたいし、紅葉も見たい。Go To? もう少しの辛抱?ああ早く山田町のみんなに普通に会いたい。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジとTBSは「朝8時戦争」“初打席”で空振り三振…テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」独走いよいよ決定的

  2. 2

    出家否定も 新木優子「幸福の科学」カミングアウトの波紋

  3. 3

    ローム、東芝・三菱電機が統合へ…パワー半導体をめぐる3社連合をデンソーが買収か

  4. 4

    新木優子と結婚した中島裕翔は大正解! 吉田羊との“合鍵愛”報道から10年目…

  5. 5

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  1. 6

    中島裕翔に新木優子と熱愛報道 ファンから囁かれるHey! Say! JUMP脱退の背景と“問題児”の過去

  2. 7

    トランプ大統領に「認知能力低下」説が急浮上 タガが外れた暴言連発で“身内”MAGA派からも正気を疑う声

  3. 8

    シリーズ「ビートルズin紅白」①:ザ・ビートルズメドレー(1982年)

  4. 9

    九国大付の暴力、日大三の猥褻動画事件…今や「野球バカほどNG」プロスカウトが断言するワケ

  5. 10

    萩本欽一(2)「スポンサーなし、出演料なし」でBS番組に挑戦 「今のテレビは面白すぎてつまらなくなった」