道端アンジェリカ離婚成立まで2年かかったワケ…シンママで再起できるのか

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 モデル、道端アンジェリカ(35)の離婚が成立したことが、7日にわかった。17年に結婚した元夫は、19年7月のアンジェリカの知人男性への恐喝容疑で同年10月に逮捕され、その後、不起訴処分になっていた。事件以来、2人の離婚がささやかれていたが、なぜ今だったのか。当初から事件自体が不可解なものだった。

「夫が経営するバーの個室で、アンジェリカと男性が体を密着させて酒を飲んでいたことを夫が疑い、その後、男性から35万円を脅し取っていました。しかし、アンジェリカに“美人局”説が根強くあったのは、夫の店でわざわざ疑われるような行為をしていたこと。さらに恐喝の際、アンジェリカもその場に同席していたためです」(女性週刊誌記者)

 アンジェリカ自身も警察から事情聴取を受けていたが、この説を否定。夫による知人男性への恐喝の現場では、「夫に対する後ろめたさや夫の怒りに対する恐怖などから何もできなかった」と釈明していた。
 
■離婚決意も第2子妊娠発覚

<今後の夫婦間のことですが、今回の件により、夫婦の形が少しずつ変わってきています。今回の件は、今後の事を考える一つのきっかけと思います。これから、私自身、今回のことを深く反省しながら生活し、まずは母として息子のことを一番に考え、守っていきたいと思っています>

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