著者のコラム一覧
芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

石原さとみが第1子妊娠で「ママタレ新女王」候補に急浮上 北川景子を抜きトップに君臨も

公開日: 更新日:

「現在このランキングで常にトップで君臨しているのが北川景子(35)です。2年前に第1子を出産して以来、日本中のママさんたちの憧れの存在となっています。この北川を頂点に、第2グループを形成しているのが杏(35)や木村佳乃(45)といった女優陣です。今我々の注目は、石原の出産でいきなり北川を抜き"新女王"になる可能性もある。それとも第2グループに割り込んで虎視眈々と女王の座を狙うのかという展開です」(女性週刊誌デスク)

■ママタレは「きれい系」から「かわいい系」に回帰

 石原、北川、杏がいずれも35歳というのは偶然の一致だろうか。そして、このランキングもここにきて少々趣きが変わりつつあるという。このランキング・アンケートを細部にわたって分析する女性誌デスクが語る。

「この数年、"きれい"系のママタレが圧倒的に若いママさんに支持されてきましたが、ここにきて小倉優子(38)が一時代を築いた"かわいい"系のママタレに支持が戻りつつあります。あくまでこれは我々の独自調査ですが、この傾向を考えると石原がいきなりトップに君臨することも十分に考えられます」

 このデスクによれば、"かわいい"系に加え、杏に象徴されるような"頑張り"系ママタレにも今、追い風が吹いているという。

 石原の女優としての覚醒と、にわかに混沌としてきた"ママタレ"戦線…見逃せなくなってきた。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る