著者のコラム一覧
ラサール石井参議院議員

1955年生まれ。大阪市出身。渡辺正行、小宮孝泰と結成したお笑いトリオ「コント赤信号」で人気に。声優、俳優、司会者、脚本家、演出家、コラムニストとして活躍。第23回読売演劇大賞優秀演出家賞受賞。2025年、参院選に社民党から立候補し当選。副党首に就任。

「#芸名変えろラサール石井」って言われても…いまや日本全体が気持ち悪い

公開日: 更新日:

 津田氏は「いまのツイッターは一度に数千投稿とかあればトレンドに入って目立つようになるので一気に目立たせるような指示があったのかもね」と書いている。誰の指示だ。「政府筋の闇の勢力」か。なんて私はそんな大物じゃない。おそらくアンチの誰かが仲間内で面白がってやったのだろう。案の定トレンド入りは一瞬ですぐに消えたが、こっちはいい迷惑だ。

 津田氏にはさらに「発信者情報開示請求かけたら開示される可能性も十分あるんじゃないか」と助言までいただいた。

 調べたら請求には30万円ほどかかり、相手がわかるまでには半年かかるらしい。半年後に相手を訴えるモチベーションはおそらくない。なので一言Twitterで呟いて終わりにした。

 しかし今の時点でなんでそんなことを言われるのか。最近で炎上したのは(私はバズったと思っているが)自民党の村上議員が安倍元総理を批判しただけで離党勧告されるかという記事で「なんで一議員を批判しただけで離党しなきゃならないんだ、自民党気持ち悪い」と呟いたやつか。気持ち悪いものは気持ち悪いんだからしょうがない。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈47〉気仙沼ちゃんは民宿4軒経営の大女将に 説教してテレビで夫を募集させた甲斐があった

  2. 2

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  3. 3

    timelesz猪俣周杜容疑者が殴ったのは「プリクラ彼女?」 逮捕のウラと“タイプロバブル崩壊”カウントダウン

  4. 4

    萩本欽一〈45〉斉藤清六を全国区にした誰も知らない裏話 “弟子入りNG”から評価を一転させたんです

  5. 5

    千葉秋季大会開幕も専大松戸が「来春センバツを狙う」と宣言できない切実なチーム事情

  1. 6

    元小結・常幸龍貴之さんは土俵付きレストランの店長に「序の口デビュー27連勝」の記録持つ

  2. 7

    萩本欽一〈44〉松居直美の芸能界引退宣言をひっくり返した“インチキ大芝居”「社長を泣かせれば大丈夫」

  3. 8

    中村メイコさん「大切なものから処分するとその先の断捨離が進む」

  4. 9

    星野仙一監督のキレ散らかしようはそれはもうすごい 巨人や中日に負けたら特にひどかった

  5. 10

    萩本欽一〈43〉欽ちゃん流“運を呼ぶ”オーディションでブレークした当時15歳の無名女性歌手