次女・白河れいデビューでチラつく花田優一騒動 再注目浴びる貴乃花ファミリーの現在地

公開日: 更新日:

「2世タレントの典型的な失敗例と言っていいでしょう。それから1年ちょっとで次女の登場です。白河は母親似の清楚な美人ですし、態度も堂々としている。コメントもしっかりしていて、今のところデビューは大成功と言っていいでしょう。しかし、『オーデイションは親に黙って受けた』という発言をしたり、ちょいちょい小出しにして親をネタにする。そういう変に器用なところが優一さんと被るので、反発する視聴者も少なくないようです。親の話題は一切せず、もっと自分の個性を出すか、逆に、思い切り親の七光を利用するか、どちらかにしっかり振り切った方がいいでしょうね」(芸能ライター・弘世一紀氏)

 "振り切る"といえば、先日、貴乃花が『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)に出演。人気企画である「クイズ貴乃花の100のコト?」が行われ、貴乃花の振り切った回答の数々がガキ使メンバーを大爆笑させた。そんな貴乃花は現在の立ち位置はちょっと微妙だ。

「貴乃花は相撲の普及活動を行う『一般社団法人貴乃花道場』の理事であり、神奈川歯科大学の特任教授という肩書きを持っていますが、収入源はほとんどタレント活動によるもの。そうは言っても、器用なタイプではありませんから、出演できる番組は限られます。元横綱なのに『ガキ使』でイジられることをしないと食べていけないところまで来ている感じはします」(民放バラエティ番組関係者)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 2

    三山凌輝「裏切り愛」でも愛娘・趣里に離婚を勧められない水谷豊&伊藤蘭の悲痛

  3. 3

    文春が報じた中居正広「性暴力」の全貌…守秘義務の情報がなぜこうも都合よく漏れるのか?

  4. 4

    眞鍋かをり「愛子天皇待望論」は“陰謀論”発言が波紋…高学歴タレントコメンテーター生き残りの厳しい現状

  5. 5

    AKIRA版はなかったことに? 反町隆史GTO放送開始で荒ぶる「2012年派」

  1. 6

    板東英二さん死去…長嶋茂雄や野村克也も認めていたその功績と人柄、金銭トラブルの数々

  2. 7

    「キル・ビル」から20余年…栗山千明「晩酌の流儀」が“第2の「孤独のグルメ」”になりそうな充実ぶり

  3. 8

    中森明菜のタモリ評「心の底からホッとします」は国民の総意か? サングラス姿と性格的な3要素

  4. 9

    「24時間テレビ」放送1カ月前に日テレ局内に流れる微妙な空気…猛暑の中の星野真里マラソンに大逆風

  5. 10

    不倫疑惑報道の三山凌輝 要注意人物でも“不適切密会”に持ち込めてしまう「人たらし」の極意に迫る

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    大関復帰の安青錦 “強行出場”の収穫と代償…「少なくとも夏巡業は厳しい」の見立ても

  2. 2

    板東英二さん死去…長嶋茂雄や野村克也も認めていたその功績と人柄、金銭トラブルの数々

  3. 3

    阿部慎之助氏の巨人監督復帰が絶望的なワケ…親会社が断固として許さない暴力行為の重み

  4. 4

    内閣改造へ維新がポスト要求…大阪都構想に前のめり「馬場総務相」爆誕に自民が手ぐすね引く理由

  5. 5

    安青錦が丸ごと吐露…相撲との出会い、日本語習得、「腹違いの兄貴」

  1. 6

    阪神・藤川監督が酔っぱらって口を衝いた打倒巨人「怪気炎」→掲載自粛要請で幻に

  2. 7

    川口春奈&板倉滉もそう? なぜ格差婚はつまづき、同格婚は続くのか

  3. 8

    不倫疑惑報道の三山凌輝 要注意人物でも“不適切密会”に持ち込めてしまう「人たらし」の極意に迫る

  4. 9

    日本ハム優良助っ人レイエスが「来季は不透明」と不穏発言…今オフ50億円規模の大争奪戦勃発へ

  5. 10

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ