著者のコラム一覧
SALLiA歌手、音楽家、仏像オタク二スト、ライター

歌って作って踊るスタイルで話題を呼び、「イデア」でUSEN 1位を獲得。2018年より仏像オタクニストの活動を始め、初著「生きるのが苦しいなら」は紀伊國屋総合ランキング3位を獲得。近著に「アラサー女子、悟りのススメ。」(オークラ出版)がある。

“不倫発覚”椎野カロリーナさん受賞辞退で問われる「ミス日本」の意義 多様性とルッキズムの矛盾

公開日: 更新日:

「第56回ミス日本コンテスト2024」に輝いた椎野カロリーナさん(26)が5日、自身のインスタグラムでミス日本グランプリを辞退することと、“筋肉医師”として有名な既婚者の前田拓摩氏(45)との交際を続け、男女の関係があったことを認める投稿を行い、波紋が広がっている。

 2月1日発売の「週刊文春」が、前田氏との手つなぎ不倫デートを報道。ミス日本協会は同日、公式サイトで「妻子ある男性が『独身である』旨を述べて女性に近づいたためにおきたことであり、女性側には非がないと考えております。ミス日本協会は椎野カロリーナに問題があったとは考えておりません」と、カロリーナさんを全面擁護した。

 しかし、カロリーナさんは所属事務所からの聞き取りで「混乱と恐怖から真実を話すことができなかった」と説明を一転させ、不倫を認めたため、擁護したミス日本協会の面目丸潰れとなった。

 カロリーナさんは5歳から日本で暮らし、昨年、日本国籍を取得はしたものの、両親ともにウクライナ人。そんな彼女のミス日本選出には、元々違和感を抱いていた人も多く、その流れで起きた不倫騒動とミス日本辞退という異例の事態に対し、コンテストそのものに疑問を抱いた人も多かったようだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    桑田佳祐も呆れた行状を知っていた? 思い出されるトラブルメーカーぶりと“長渕ソング騒動”

  2. 2

    長嶋一茂の「ハワイで長期バカンス&番組欠席」に大ヒンシュク !テレ朝局内でも“不要論”が…

  3. 3

    長渕剛に醜聞ハラスメント疑惑ラッシュのウラ…化けの皮が剥がれた“ハダカの王様”の断末魔

  4. 4

    「俺は帰る!」長嶋一茂“王様気取り”にテレビ業界から呆れ声…“親の七光だけで中身ナシ”の末路

  5. 5

    正捕手・甲斐拓也の骨折離脱が巨人に「プラス」の根拠とは???

  1. 6

    ロッテ佐々木朗希は母親と一緒に「米国に行かせろ」の一点張り…繰り広げられる泥沼交渉劇

  2. 7

    異常すぎる兵庫県政…中学生記者が初めて出席した定例会見での斎藤元彦知事には、表情がなかった

  3. 8

    元女優にはいまだ謝罪なし…トラブル「完全否定」からの好感度アップ図る長渕剛のイメチェンSNS

  4. 9

    キャッスルで結婚式を挙げるはずが…「派閥の親分」の一言で断念、ヒルトンになった

  5. 10

    日本ハム・レイエスはどれだけ打っても「メジャー復帰絶望」のワケ