東野幸治とハライチが春の番組改編で大ピンチ…松本人志、中居正広のスキャンダルでトバッチリ

公開日: 更新日:

制作費がショートする可能性

 もう一組がハライチ。ハライチは、昨年4月にスタートした「世界頂グルメ」(日テレ系)が多額な制作費がかかっているにもかかわらず、視聴率は大不振。この春で打ち切りという噂がもっぱら。

「番組は毎回、海外ロケを行い、最低でも1本2000万円を超えてしまう。それで世帯視聴率が3~4%というのは、正直、ありえない」(日テレ関係者)

 それでもハライチはピンも含めるとまだ10本近くのレギュラーを持つ売れっ子だが、メインのレギュラーはお昼の帯番組であるフジテレビ系の「ぽかぽか」。そこで降りかかったのが今回のフジテレビの騒動だ。

 この2組は今後、目下“CM撤退ドミノ”の嵐の中にあるフジテレビの動向に大きく左右されそうだという。

「フジテレビは、3月の第三者委員会の報告があるまでは、CMが戻るとは考えられない。最悪、その後もどうなるかは、全くの未知数です。このままCM差し止めが続くと資金が集まらなくなり、番組の制作費がショートするリスクがあります」(キー局編成関係者)

 渦中のフジテレビに命運を左右されそうとあっては、気が気ではないだろう。

  ◇  ◇  ◇

 中居正広氏に端を発した問題はフジテレビに拡大したが、さらなる拡大もあり得そうだ。関連記事【もっと読む】カンニング竹山がフジテレビ関与の疑惑を否定も…落語家・立川雲水が「後輩が女を20人集めて…」と暴露…では、新たに飛び出した情報について伝えている。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網