箕輪厚介氏が自身の「不倫謝罪」を収益エンタメ化…“実業家タレント”としての実力は?

公開日: 更新日:

 不倫騒動もエンタメに昇華させて収益化を図る姿には、世間が厳しい目を向けているようだ。箕輪氏は、多くのベストセラーを輩出し、近年はラーメン屋を開くなど経営者としての顔も持ち、YouTubeを中心に“実業家タレント”としての活動にシフトしている印象が強いが……。

「2010年代後半頃までは、仕事相手には礼儀正しいし、評判もそれなりに良かった。ただ、20年に『文春オンライン』で女性ライターへのセクハラが報じられ、『NewsPicks Book』の編集長を退任し、一時テレビ露出を控えたからか、その後の復活は思い通りにいっていないのでしょう。YouTubeも立ち上げから6年で登録者数17万人。最近の通常投稿は数万程度しか見られておらず、焦りが透けて見える。時事問題や経営者としてのトークも印象に残らず、堀江貴文氏やひろゆき氏のような影響力もない。だから、炎上商法に必死になっているのではとささやかれています」(出版業界関係者)

 さらに、箕輪氏の妻がⅩで不倫騒動に参戦し、《私のが可愛い》《調子乗んな貧乏人》など、夫である箕輪氏よりも不倫相手とされる、いけちゃんに怒りの矛先を向けて“口撃”し始めたことで、夫婦に対して《家だけでやってりゃいいのにみっともない》《気持ちはわかるがこれはよくない》《まずは己の夫を罵倒するべき》などとドン引きした人が多いようだ。 箕輪氏も、不倫疑惑を報じられるうちが華か……。

  ◇  ◇  ◇

 “本業”の編集者としての評判?●関連記事【こちらも読む】『中川翔子の元マネジャーがSwitch騒動“悪ノリ編集者”に苦言…出版業界から聞こえる箕輪厚介氏の評判』…に詳しい。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網