究極の都会人が男性・年上・田舎にまで間口を広げチャート1位を奪取
「『いちご白書』をもう一度」をチャート1位に送り込んだユーミンの経験が、大いに生きていると感じさせる曲である。
この連載でバンバン「『いちご白書』~」を取り上げたときに書いたのは、1975年の時点で学生運動を取り上げること、その象徴として映画「いちご白書」を素材にすること…
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