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城下尊之芸能ジャーナリスト

1956年1月23日、福岡県北九州市生まれ。立教大学法学部卒。元サンケイスポーツ記者。82年、「モーニングジャンボ 奥様8時半です」(TBS)の芸能デスクとなり、芸能リポーターに転身。現在は「情報ライブ ミヤネ屋」(読売テレビ)、「朝生ワイド す・またん」(読売テレビ)、「バイキング」(フジテレビ)に出演中。

米倉涼子の気になる今後「映画は早くて2年後、テレビはさらにその後」

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 また、米倉は来年2月に配信が予定される新作映画があるが、このままいけば何事もなかったように進行するはずだ。ただ、大きな問題は今後の女優業の継続だ。映画やドラマなど、とりあえず出演交渉は止まってしまうことが予想される。

 知り合いの映画プロデューサーは「家宅捜索はおだやかじゃない」と顔を曇らせる。

「とにかく、テレビの出演は無理でしょう。僕ら映画の業界でもまずは様子見で、どんなに短くても半年、通常なら1年は出演オファーはしにくいですね」

 何もないということがわかるまで時間がかかるということだ。

 映画は昨今、ほとんどが数社のスポンサーが出資する「製作委員会」システムで、1社でも反対すれば出演を決められない。それでなくともギャラの高い米倉をリスクを背負ってオファーするのは荷が重い。せめて「違法なことはしていない」という米倉の言葉が欲しい。これはスポンサーで成り立つ民放テレビにも同じことが言える。

 オファーが1年後なら映画公開は2年後、テレビドラマ出演はさらにその先ということになるだろう。

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