賀来賢人は世界進出を目指すも…古巣「福田組」の“呪縛”と立ちはだかる壁

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 俳優の賀来賢人(36)が、米大手エンターテインメント・マネジメント会社「Artists First」と契約を締結したことが明らかになった。

 同社は、ハリウッドの第一線で活躍するトップスターを数多く擁するが、日本人俳優と契約を結ぶのは賀来が初めて。以前から、グローバルな活動を意識してきた賀来は「新しい世界を前に、ワクワクが止まりません。初心を忘れずに、勇気を持って作品に取り組んでいきたい」とコメントし、気合が入っているようだ。

 今回、契約に至ったのは、俳優業のみならず、 Netflixシリーズ「忍びの家 House of Ninjas」(24年)で主演・原案を務め、日本発のコンテンツを世界的大ヒットに導いた、クリエーターとしての才能が評価されたという。

「すでに『忍びの家』の監督だったデイヴ・ボイルと共同で映像制作会社を設立済み。22年9月には、約16年間所属してきた大手芸能事務所・アミューズとの専属契約を終了し、独立することを発表していたが、海外志向もあってその決断を下したようだ」(テレビ局関係者)

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