Adoの初“顔出し”が話題 ミステリアス歌手の限界と20年非公表の「GRe4N BOYZ」との違い
有名どころでいえば、「YOASOBI」のボーカルIKURA(25)も活動初期は、MVはイラスト中心で顔出しはほとんどなかった。曲が次々ヒットし紅白の出場や幾田りら名義の個人活動を始めた頃から、一気に露出している。米津玄師(34)もボーカロイド・プロデューサー時代は顔出しナシでソロになってからだ。
「多くがアニメ主題歌などを手掛けていることから世界観を重視するために顔を出していない。ただ、ソロ活動を始めると番組出演やライブ演出で限界がきます。Eveさんも徐々に露出をしていますし、最近は顔出しして話題になるアーティストは増えている。Adoさんの場合、24年4月の国立競技場ライブの音響問題や、同年10月の『真実の口方式の握手会』の発表などで炎上しています。顔を出さないことで、不備があった時の謝罪やイベント対応を巡っても批判が大きくなる。彼女は音楽プロデューサーとしての活動もありますから、顔出しはタイミングを図っていたのでしょう」(音楽業界関係者)
例外があるとすれば4人組ボーカルグループ旧「GReeeeN」だという。現在もシルエットや役者による再現はあるが、2002年のデビュー時から名前も非公表だ。


















