木南晴夏×高杉真宙“大人ファンタジー”に辛口評価続出 狙いはアラフォー女子も《生成AIみたい》の痛烈批判
テレビコラムニストの亀井徳明氏は「同じ設定ならコメディー寄せでもできそうなのに、あえてそうしなかったところにきっと意味があるはず」と、こう続ける。
「ベースにあるのは、家庭で存在意義を見失った主婦がある出会いをきっかけに新しい自分を見つける、というもの。すでに始まっている『時すでにおスシ!?』(TBS系=火曜夜10時)、『月夜行路―答えは名作の中に―』(日本テレビ系=水曜夜10時)も、アプローチやジャンルは違うけれど、それがベースにあるという点で共通しています。初回を見た感じ、高杉さん演じるシェフの正体がどうであろうと、彼が教えてくれる“薬膳”のように、アラフォーの視聴者を癒やして背中を押すようなドラマを目指しているのだと思いますよ」
ちなみに、フジ木曜劇場の前クールは、木南の夫の玉木宏(46)が主演した「プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮」。俳優同士のカップルの主演作が同年や同クールに放送されることはあるが、同じ枠で続くというのは珍しい。
「“めおとリレー”はたまたまでしょうが、木南さんにとっては例の『セクシー田中さん』以来のGP帯主演作。存在感や演技力で定評のある彼女だけに、今度こそいい後味の作品にしてほしいと応援する声も多数あります」(エンタメサイトディレクター)


















