本田圭佑がサッカーW杯解説で「ひとり勝ち」 テレビ&CM争奪戦ボッ発で“ワリを食った”あの人
しかし、サッカー協会はつれなくとも、本田の商品価値は落ちるどころか、むしろ上がったと言ってよさそうだ。本田のスター性に改めて注目したテレビや配信、広告業界から熱い視線が注がれているというのだ。
「テレビ局はバラエティーや情報番組のコメンテーターやスポーツ番組のMCとして争奪戦が始まっているようです。あの歯に衣着せぬ物言いの“居酒屋応援解説”は、Z世代にも受けているので、NetflixやAmazon Primeも狙っているでしょう。広告代理店も新たなCMのオファーを検討しているようです。これまでCM1本当たりの出演料は500万円以上というのが相場だったようですが、今回のW杯効果で爆上がり。1本1600万円以上に跳ね上がったとも言われています」(同前)
もっとも今回、想定外の本田の活躍でワリを食ってしまったのが代表引退、さらには現役引退も取り沙汰されている長友佑都(39)。
「本来なら大会後に長友にテレビからオファーが殺到するはずだったのに……全て本田に持っていかれてしまっているようです」(同前)


















