中居正広54歳「誕生日」で再び集まるファンの声…表舞台から消えて1年半でも続く関心
さらに8月に入ってからは、中居氏が7月28日に発生した「令和8年熊本地震」の被災地支援に動いていると報道された。女性セブンによれば、中居氏の知人の話として、寄付を行い、今後は炊き出しなどのボランティア活動も検討していると報じたが、代理人は同誌の取材に回答を差し控えている。ちなみに中居氏は2016年の熊本地震でも現地で炊き出しを行うなど、災害支援を行っていた。
「本人が何も発信しなくても、復帰説や近況、支援活動が次々と報じられる。しかし、“性加害”に関しては、現在、局のコンプラはこれ以上なく厳しくなっていますから、たとえ本人が望んだとしても、地上波復帰はまず無理でしょう」(キー局関係者)
一方、中居氏をめぐる問題は今なおくすぶり続けている。フジテレビなどが設置した第三者委員会は25年3月、WHOなどの定義を踏まえ、中居氏による「性暴力」の被害があったと認定。中居氏側はその後、認定方法などに反論し、証拠開示を求めたが、第三者委は事実認定は適切だったとの見解を示した。
しかし、8月9日放送の「そこまで言って委員会NP」(読売テレビ)で社会学者の古市憲寿氏と弁護士の橋下徹氏が「第三者委」のスタンスやあり方について異論を唱え、これもまたニュースとなった。


















