由美かおる熱愛報道と「シニアのアイドル」宣言…ミニスカ75歳の“同棲時代”が意味するもの

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■生涯ミニスカ宣言と前向きなメッセージ

 芸能界では、大スター石原裕次郎からのラブコールが有名らしい。

「裕次郎主演の日活アクション映画『夜のバラを消せ』(1966年)でのことでしょう。日テレの深夜番組『11PM』に出演し、ミニスカートで歌い踊る由美さんを見て裕次郎が直接、映画のヒロインにスカウトした。撮影期間中は石原家に泊めてもらったエピソードは有名で、裕次郎夫妻に親切にしてもらったとご本人も振り返っています。海の中でのキスシーンでは、背の高い裕次郎に必死にしがみついたエピソードも。『溺れちゃうと思った』などと回想していますが、裕次郎の魅力に、という意味もあるのではないかとファンの憶測を呼んだものです」(映画関係者)

 22歳でヌードになった映画「同棲時代-今日子と次郎-」(1973年)、通算204回もの入浴シーンを披露したドラマ「水戸黄門」(TBS系)などで、多くの男性ファンを魅了。その当時も今もプロポーションはほぼ変わらず、由美は75歳の現在もミニスカートをはきこなしているという。常に前向きで、「人生はたった一度。前向きにあきらめずにコツコツとゴーイングマイウェイで努力していくことが大切」「今を楽しみ、次の挑戦に目を向ける」「人々の見本になる生き方をしたい」といったメッセージを発信し、「シニアのアイドル」と宣言したことも。

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