【真実と反逆 〜ナチスと闘った若きレジスタンス〜】3少年の勇気ある行動は現代への警鐘乱打
現在の日本はどうか。安倍晋三政権のころから、国民は「中国が攻めてくる」「北朝鮮からミサイル攻撃を受けそうだ」と恐怖を植えつけられ、現今の軍備増強路線を支持することとなった。
劇中、ヘルムスは宣言する。
「僕は真実を書き記し、帝国を打倒する。ヒトラーはウソを並べて真実を隠すが、国民は真実を知る権利がある!」
幸いにも現在の日本では「高市やめろ」の反戦・憲法改正反対デモが行われている。だがマスコミは高市政権におもねるかのようにデモから目をそむけている。この「真実と反逆」は日本をはじめとする国際社会への警鐘乱打だ。もちろん、狂人トランプが暴れまくっている米国も例外ではない。(配給=ハーク)
(文=森田健司)



















