大激震のGMOに「佐々木希の法則」が発動する? 過去にはウィルコムやフリーテルの例
法則に“従った”とされる「ウィルコム」「フリーテル」「PARCO」「福助」
「かつて存在していたPHSブランド『ウィルコム』は2010年に佐々木さんをCMに起用。三蔵法師のコスプレ姿などで脚光を浴びましたが、14年に『Y!mobile』に吸収される形で消滅しました。また、携帯電話ブランド『フリーテル』は16年に佐々木さんをCMに起用。猫のかぶり物姿の佐々木さんが『ニクキュー』のキャッチコピーを発して話題を集めましたが、翌17年に楽天モバイルに売却された際には、同じ通信業界で同様の展開が発生したことから、ネット上で注目されていましたね」
記者はこのほか、09年に佐々木がイメージキャラクターを務めた複合商業施設「PARCO」が、12年に「Jフロント リテイリング」に買収された例と、10年に本人が衣料品メーカー「福助」のレッグウエアブランドのイメージキャラクターに就任し、その3年後の13年に同社が総合商社「豊田通商」の完全子会社になった例を挙げる。
単なる偶然の列挙にも思えるが、これまでIT界の寵児だったGMOが危機に瀕している様子を見てしまうと、同社も“法則”にのみ込まれてしまうような気がしないでもない。佐々木には何の罪もないが、果たして……。
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