橋本環奈が日テレ「朝ドラ」ヒロイン決定も…“終わった人”の評価つきまとう現実と汚名返上の可能性
連続テレビ小説「おむすび」は全話平均世帯視聴率13.1%と歴代朝ドラでワースト級をマーク。その後も主演ドラマの苦戦が続き、2026年1月期のフジテレビ系月9「ヤンドク!」も伸び悩んだ。さらに、ニホンモニターによる2026年上半期タレントCM起用社数ランキングで、上位の常連だった橋本の名前がトップ10から消えた。
「パワハラ疑惑報道の残像が、まだ消えていないのかもしれない。事務所は否定していますが、視聴者やスポンサーの印象はそう簡単には戻らないのでしょう」(同)
■もう一度“奇跡”を起こせるか
2024年10月に週刊文春の報じたマネージャーへのパワハラ疑惑は、所属事務所が「事実無根」と強く否定したものの、その後の数字の落ち込みと重なり、業界の一部から「終わった人」というレッテルを貼られやすい状況を生んだ。
昨今は、演技面への評価も厳しい。
「明るい役も、少しシリアスな役も、結局は橋本環奈にしか見えない。役柄の幅が狭い」との声は、関係者からも漏れ始めている。かつて「1000年に1人の美少女」ともてはやされた彼女が、今や「同じ顔の繰り返し」と揶揄されることもあるのだという。


















