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映画批評家・前田有一氏が厳選 「映画三昧」で行く年来る年

 寒波が続いて思わず出無精になりそうな年の瀬だが、引きこもってばかりいても始まらない。なにしろ今年の映画界、冬シーズンは元気いっぱいで、久々の傑作に出合える可能性も高い。むろん、お手軽な家族サービスにするもよし、だ。

■“日本押し”アニメ「ベイマックス」はファミリーで

 ファミリーで楽しむ用途ならイチオシは「ベイマックス」(アメリカ、108分)。絶好調のディズニー最新作にして、「アナ雪」大ヒットの日本市場を大いに意識した「日本押し」アニメーションだ。

 不審な事故で亡くなった兄が残した介護ロボ「ベイマックス」と共に、弟が死の真相をさぐる感動ドラマ。

 舞台となる架空都市は東京とサンフランシスコの合成で、中央線そっくりの高架線やらラーメン屋台など、サラリーマンにはおなじみの風景をディズニーキャラが駆け巡るシュール感が味わい深い。

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