今度は元f(x)ソルリが…韓国の芸能人はなぜ自死を選ぶ

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「いわゆる“奴隷契約”に潰されてしまうアイドルは少なくありません」と、韓国芸能プロ関係者はこう明かす。

「一般的に韓国では、最長で7年と、長期契約を結ぶことが多い。つまり囲い込まれるわけです。デビューしてから最低でも2、3年は小遣い程度の薄給で働かされ、歌、ダンス、海外進出に向けた英語のレッスンなど莫大な“初期投資”を回収して利益を上げるまでは離してもらえません」

 コキ使われた揚げ句に再契約してもらえるのは「BTS」といったひと握りの“超”人気グループだけ。これ以上の“リターン”が望めないと見切られたら、使い捨てにされ、芸能界から干されてしまうという。

「ずっとチヤホヤされていたのに、急に手のひら返し。それに韓国は超学歴社会なので、転職したくても再スタートが切りにくいんです。加えて超ネット社会。アンチによるバッシングは、日本以上に壮絶です。追い詰められて心を病んでしまう元アイドルは多いといわれますし、ソルリさんもそうだったのでは、と噂されています」(前出の韓国芸能プロ関係者)

 バッシングの激しさは法相を辞任に追い込んだことでも分かる。10代、20代のアイドルがプレッシャーに押し潰されたとしても不思議はない。

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