「緊張」と「弛緩」が原因 中高年のツラ~イ便秘スッキリ解消法

公開日: 更新日:

 お湯の温度は、夏は39度、冬は40~41度を目安にする。まず湯船に15分つかってから、髪や体を洗い、最後に再び10分ほど湯船に入る。少なくとも25分以上、湯につかるのが望ましい。パジャマを着て布団に入った時、体の中からポカポカが続くようなら、腸が温まっている証拠だ。

食事については、野菜や果物を食べて食物繊維をしっかり摂取することが基本になりますが、これは後回しでいい。運動睡眠、風呂に気をつければ、多くの便秘は解消されていきます」(酒井理事長)

 便秘の中には、大腸がんなどの重大病が隠れているケースもある。頻繁に便秘を繰り返し、便に血が混じっていたら、すぐに医者に相談しよう。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に