おでき、虫歯、水虫…長引く不快症状の犯人は血糖値だった

公開日: 更新日:

■ほとんどが自覚症状なし

 糖尿病は重症化すると、口渇、多飲、多尿、倦怠感などの自覚症状があるといわれる。

血糖値が急激に上がって糖尿病を発症した人は、自覚症状に気づきやすいですが、ジワジワと血糖値が高くなってきたような人は、重症でもほとんど自覚症状がありません。本来は強烈な痛みに襲われる場合でも、糖尿病の合併症で神経障害をすでに患っていれば、痛みを察知できません」

 足裏のタコから細菌感染し、潰瘍ができていても無自覚。「その潰瘍が骨まで達していて、気が付いた時には、足の切断しかないという唖然とするケースも珍しくない」と弘世教授は指摘する。

 最悪の事態に至る前に、手を打つべきだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に