【糖尿病】JCHO東京新宿メディカルセンター・糖尿病内分泌内科(東京都新宿区)

公開日: 更新日:

 常に心がけているのは「生活の質(QOL)の尊重」だという。治療に生活がしばられるのではなく、QOLを最大限に保つ治療法が大切だという。同科では「糖尿病外来地域連携枠」として、毎週月曜の午後に、関根院長が1回約30分かけて診療する「特殊外来」を開設。地域連携に関わる医療機関からの予約を受け付けている。

「普段、かかりつけ医から治療してもらっている患者さんでも、節目ごとに病院での専門的な『相談・検査・入院』を活用していただきたいと思います。きちんと血糖コントロールできる患者さんは、近隣のかかりつけ医への逆紹介も積極的に行っています」

■データ
旧東京厚生年金病院。現在は地域医療機能推進機構(JCHO)の病院。
◆スタッフ数=常勤医師4人(日本糖尿病学会専門医2人)
◆糖尿病の年間初診患者数=約120人

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐藤二朗vs橋本愛騒動が直撃! フジドラマ“出たくない俳優”&“見たくない視聴者”の二重苦

  2. 2

    趣里が7月期テレ朝ドラマで出産後初主演 続く水谷家との「蜜月」で三山凌輝にも復活説

  3. 3

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  4. 4

    巨人エース戸郷翔征の不振を招いた“真犯人”の実名…評論家のOB元投手コーチがバッサリ

  5. 5

    “キムタク効果”見込んだ吉野家の戦略は残念な結果に…ファンの間に沸き起こる「藤田ニコル復帰待望論」

  1. 6

    佐藤二朗騒動の余波!「福田組」の長澤まさみへの“ハラスメント”舞台挨拶の悪ノリ動画が再注目…女性視聴者は嫌悪

  2. 7

    ソフトバンク「佐々木麟太郎シフト」着々…同ポジションの中村晃引退、山川穂高二軍塩漬けが伏線

  3. 8

    「夫婦別姓刑事」とフジテレビの時代錯誤…“看板に偽りあり”のタイトルと「超・年の差婚」設定への嫌悪感

  4. 9

    萩本欽一〈25〉「車椅子でも絶対に明治座に出す」脳梗塞で左半身麻痺の坂上二郎さんを奮い立たせたひと言

  5. 10

    維新また猿芝居…国会空転トップ会談で定数削減法案に“白旗”も「今時点で取り下げない」と強がるワケ