著者のコラム一覧
シェリー めぐみジャーナリスト、ミレニアル・Z世代評論家

NY在住33年。のべ2,000人以上のアメリカの若者を取材。 彼らとの対話から得たフレッシュな情報と、長年のアメリカ生活で培った深いインサイトをもとに、変貌する米国社会を伝える。 専門分野はダイバーシティ&人種問題、米国政治、若者文化。 ラジオのレギュラー番組やテレビ出演、紙・ネット媒体への寄稿多数。 アメリカのダイバーシティ事情の講演を通じ、日本における課題についても発信している。 オフィシャルサイト:https://genz-nyc.com

米国で大人気 “山羊牧場ヨガ”は1000人以上が予約待ち

公開日: 更新日:

 アメリカではなぜか、山羊(ヤギ、ゴート)が大注目されています。「ゴート・ヨガ」が全米でブレーク中ですし、「ゴート・ミルク」も牛乳に代わるヘルシードリンクとして人気を集めています。

 ゴート・ヨガは、山羊のいる農場や庭でヨガをやろうというもの。下を向いた犬のポーズを取ると、背中に山羊ちゃんがちょこんと乗ってきます。この感じがたまらないと、全米で「やってみたい!」という人が続出しているのです。

 最初にスタートしたのはオレゴン州の農場でした。昨年の夏、近所の人に山羊たちとの触れ合いを楽しんでもらおうと農場を一般公開したところ大人気を博し、来場者のアイデアでヨガクラスを始めてみたら予約殺到。今年初めには1000人以上がウエーティングリストに並ぶ異常人気となりました。このウワサは全米に広がり、同じようなゴート・ヨガのクラスが続々とオープン。ニューヨークの郊外の農場でもクラスが開かれています。

 山羊をペットとして飼うのもトレンドです。ニューヨークなどの大都会では家畜をペットにするのは禁止されているため、わざわざ郊外に引っ越す人が出るほどです。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に