体力テストで確認 自分の「体力年齢」は実年齢より上か下か

公開日: 更新日:

 東京オリンピック開催まで、10カ月を切った。前回の五輪が開催されたのは、1964(昭和39)年。実はその年から、現文部科学省が毎年実施してきた調査がある。「体力・運動能力調査」だ。

 本欄でも一度触れたことがある(上体起こし)が、おおむね来週の体育の日(14日)前後に全国各地で自治体を中心に行われるので聞いたことがある人は多いはず。6歳から79歳までの幅広い年齢層を対象に、国民の運動能力をチェックする大掛かりな体力テストだ。

 その中身は、握力、上体起こし、長座体前屈、反復横跳び、20メートルシャトルラン、持久走か急歩、立ち幅跳びなど。世代によって種目が異なる。記録を得点化し、合計して体力年齢を判定する。

 現在の自分の体力年齢がキッチリ数字で出るわけで、実年齢より下なら“若い”証拠。だが逆に上となると、悲しいかな体力的な老化が人一倍進んでしまったオッサンというわけか。

 参考までに、最新のテスト結果(同調査2017年度)の中から、主な種目の40代以上の男性の数値をピックアップすると――

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐藤二朗vs橋本愛騒動が直撃! フジドラマ“出たくない俳優”&“見たくない視聴者”の二重苦

  2. 2

    趣里が7月期テレ朝ドラマで出産後初主演 続く水谷家との「蜜月」で三山凌輝にも復活説

  3. 3

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  4. 4

    巨人エース戸郷翔征の不振を招いた“真犯人”の実名…評論家のOB元投手コーチがバッサリ

  5. 5

    “キムタク効果”見込んだ吉野家の戦略は残念な結果に…ファンの間に沸き起こる「藤田ニコル復帰待望論」

  1. 6

    佐藤二朗騒動の余波!「福田組」の長澤まさみへの“ハラスメント”舞台挨拶の悪ノリ動画が再注目…女性視聴者は嫌悪

  2. 7

    ソフトバンク「佐々木麟太郎シフト」着々…同ポジションの中村晃引退、山川穂高二軍塩漬けが伏線

  3. 8

    「夫婦別姓刑事」とフジテレビの時代錯誤…“看板に偽りあり”のタイトルと「超・年の差婚」設定への嫌悪感

  4. 9

    萩本欽一〈25〉「車椅子でも絶対に明治座に出す」脳梗塞で左半身麻痺の坂上二郎さんを奮い立たせたひと言

  5. 10

    維新また猿芝居…国会空転トップ会談で定数削減法案に“白旗”も「今時点で取り下げない」と強がるワケ