超早期で見つけてもらえて…魔夜峰央さん食道がんを語る

公開日: 更新日:

 ほかには、食事のときのみ込めなくて吐き出したことも何回かありました。でも、それも1カ月ぐらいでなくなりました。7月1日に聞いた手術後の検査結果で、「がんは全部取れました。大丈夫、完治です」と言われ、ひと安心です。

 食道がんは、お酒、たばこ、加齢、ストレスが原因らしいですが、お酒は当初の3週間は禁酒して、今は週1~2回、外で食事するときだけは飲んでいます。自宅では飲みません。たばこは1日5~6本。お酒、たばこをやめたら絶対にがんにならないわけではないし、楽しみをすべてやめたら、かえってストレスになりますよ。

 実は1回免許を取れば一生やっていける医者を信用できなくて、病院は3年前までまったく行かなかったんです。おとなしく検査に行くようになったのは、お酒の飲み過ぎで体調不良になり、娘(バレリーナで漫画家の山田マリエ)に泣いて「病院に行って」と頼まれたからでした。当時の私は立食パーティーでは立っていられず、平衡神経をやられて真っすぐ歩けず、手が震え、顔は青黒くなっていたんです。そういう状態が2~3年続いていました。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網