「おでん」が恋しい季節到来 人気種の栄養価はどうなの?

公開日: 更新日:

 まず定番の「大根」は、低カロリーで、水分が多く食べた感もある。だが、熱を加えてしまうと栄養価が低下してしまう。次の「玉子」は、完全栄養食として知られる。タンパク質、ビタミンA、D、E、B12ほか、カルシウムやカリウムなどのミネラル類も含む。熱を加えると、ビタミンAやKなどは活性が若干低下するものの、生とゆでの栄養価は、さほど変わらない。

 そして、こんにゃくは、カロリーゼロ。豊富な食物繊維には整腸作用があり便秘解消に役立つ。肥満予防やメタボ改善にはうってつけ。玉子並みのカルシウムも含まれており、中年以上は何より“玉子とこんにゃく”チョイスが正解か。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  3. 3

    巨人オーナーから“至上命令” 阿部監督が背負う「坂本勇人2世育成&抜擢」の重い十字架

  4. 4

    高市政権が抱える統一教会“爆弾”の破壊力 文春入手の3200ページ内部文書には自民議員ズラリ

  5. 5

    前橋市長選で予想外バトルに…小川晶前市長を山本一太群馬県知事がブログでネチネチ陰湿攻撃のナゼ

  1. 6

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網

  2. 7

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  3. 8

    バタバタNHK紅白 高視聴率でも今田美桜、有吉弘行らMC陣は負担増「出演者個々の頑張りに支えられた」

  4. 9

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  5. 10

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」