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古谷彰子愛国学園短期大学准教授

早稲田大学大学院卒。早稲田大学時間栄養学研究所招聘研究員、愛国学園短期大学准教授、アスリートフードマイスター認定講師。「食べる時間を変えれば健康になる 時間栄養学入門」「時間栄養学が明らかにした『食べ方』の法則」(ともにディスカヴァー・トゥエンティワン)などがある。

きゅうりはカリウム豊富ゆえ夜に摂るべし ぬか漬けでビタミンB1が10倍に

公開日: 更新日:

「ビタミンCを破壊するから食べない方がいい」なんて噂も誤解です。ビタミンCには「還元型」と「酸化型」という二つの形があります。以前は、「酸化型」ビタミンCになると活性を持たなくなると言われて、壊れたと称していました。きゅうりには、還元型ビタミンCを酸化型に変える「アスコルビン酸酸化酵素」が含まれているため、このような噂が広まりました。

 しかし、「酸化型」になったとしても、再び還元型に戻ることも可能なのでビタミンCとしての効果は変わりません。安心してください。

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