サッカー選手の松本光平さん 外傷性の両眼の障害との闘い

公開日: 更新日:

 つくづく思ったのは、事故に遭ったのが寮にいる同僚選手の子供たちじゃなくてよかったということです。僕なら日本で医療が受けられるし、丈夫な眼球でしたからね。

(聞き手=松永詠美子)

▽まつもと・こうへい 1989年、大阪府生まれ。幼少期からサッカーを始め、中学生でセレッソ大阪U―15に入団。卒業後はガンバ大阪ユースチームに加入した。その後、学生ビザでイングランドのプロサッカークラブ・チェルシーFCコミュニティーに入団。2012年からはオセアニア諸国のクラブを転々とし、19年にはニューカレドニアのクラブチーム「ヤンゲン・スポール」の一員としてFIFAクラブワールドカップに出場した。右目失明の大けがを負ったが、クラウドファンディングで支援を受け、再起に向けてリハビリに励んでいる。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網