ダースレイダーさん 糖尿病で脳梗塞に…左目の視力も失って

公開日: 更新日:

 気づいたら翌朝でした。僕はベッドに寝ていて、そばに青い服の医師が立っていました。「脳梗塞です。今から3カ月ほど入院です」と言われて、「うわ~」と思いました。

 前兆らしきものは、ひどい肩こりぐらい。数週間悩まされて整形外科で肩のレントゲンを撮り、「異常なし」と言われた翌日の脳梗塞でした。

 アチコチの科に回されて脳梗塞の原因を調べると、どうやら僕は糖尿病になっていたようで、それが脳梗塞を引き起こした可能性が高いとのことでした。じつは僕、父親が40代で亡くなった時からの病院不信で、10年以上、健康診断を受けていませんでした。具合が悪くても自己判断で乗り越えていたせいでどこにもデータがなく、検査が全身に及んだのです。

 揺れ続けるめまいの原因は左耳の三半規管でした。三半規管は両耳の後ろにあるんですけど、通常、利き手と反対側の三半規管が反応しているそうで、医師には「片方がダメージを受けても、3週間ぐらいするともう片方が機能するようになる」と言われました。パソコンのデータ移行のようなことなのでしょう。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網