「家庭血圧」は「病院血圧」よりも脳卒中発症リスクの確認に役立つ

公開日: 更新日:

 佐藤助教自身、30代だが、家庭血圧高血圧と判明し、治療を開始しているという。脳卒中は命が助かっても後遺症という問題がある。転ばぬ先の杖、に家庭血圧がなる。

■大迫研究とは

 岩手県大迫町(現・花巻市)の住民に血圧を測定してもらい、高血圧・循環器疾患の発症との関連を調べた長期前向きコホート研究。

 家庭にて自分で測定する家庭血圧と、24時間自由行動下血圧(24時間血圧)を用いた世界初の住民ベースの疫学研究でもある。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒