認知症対策「シナプソロジー®」自宅で楽しくできるエクササイズ

公開日: 更新日:

 さらに、指示者が出したじゃんけんに対し、受け手はそれに勝つじゃんけんを出し、色を声に出す。指示者がグーを出したら、「黄色」と言いながらパーを出す。

【エクササイズ2】

 指示者は「じゃんけんぽんぽん」と言いながら、左右の手で違うじゃんけんを出す。受け手は左右の手のうち、勝っている方を声にしながら手で出す。たとえば指示者が左手でグー、右手でチョキを出したら、受け手はグーと言う。これを何回か繰り返したら、今度は刺激を変え、負けているじゃんけんを声にしながら手で出す。さらに何回か繰り返したら、指示者は手で示さずに声だけで2つのじゃんけんを出し(例:グー、パーと順に言う)、受け手は勝っているじゃんけん(パー)を言いながら手で示す。

【エクササイズ3】

 グーは「頭を触る」、チョキは「肩を触る」、パーは「手を叩く」の3つの動作を覚える。指示者がじゃんけんを出し、受け手はそのじゃんけんに応じた3つの動作を後出しで声に出しながらする。例えば、指示者がグーを出したら、受け手は頭を触りながらグーと言う。慣れたら、指示者のじゃんけんに対し勝つものや負ける動作を声に出しながら行う。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  4. 4

    長澤まさみの身長は本当に公称の「169センチ」か? 映画「海街diary」の写真で検証

  5. 5

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  1. 6

    樹木希林に不倫を暴露された久世光彦

  2. 7

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  3. 8

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  4. 9

    【独自】急死の中山美穂さん“育ての親”が今朝明かしたデビュー秘話…「両親に立派な家を建ててあげたい!」

  5. 10

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”