「コンタクトレンズ」を使うならかかりつけ医が必要な3つの理由

公開日: 更新日:

 また、定期的にかかりつけの眼科に通うことで、新たな商品情報も入手できる。

「ソフトCLには表裏があり、間違って装着すると見えにくく、目を傷つける原因にもなります。ところが、CLブリスターの構造上、指にとってから表裏を確認する必要があり、結果的に目に直接触れる裏側にも触ることがありました。しかし、包装を工夫して裏面に触れることなく、装着できる商品も登場しています。また、いまは2週間や3カ月使い捨てタイプのハードCLも発売されています。近視や乱視が強く、ソフトCLでは視力が出にくい人にとっての新たな選択肢ともなっています」

 人生100年時代。目は情報の7割を得る大切な臓器であり、CLはそれを矯正する高度医療機器だ。

 CL使用者は眼科専門医を定期的に受診し、アドバイスを受ける用心深さが必要だ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網