また、不妊検査や治療を行った夫婦の割合は02年では12.7%だったものが、21年には22.7%と19年間で10ポイントも増加しているのです(内閣府「男女共同参画白書」)。 「30代で第1子を産むのが一般的ですから、どうしても治療開始年齢が高くなってしまいます。できるだけ早く治療を開始した方が成功率は高くなります」(大石医師) 保険適用が不妊治療のハードルを低くし、治療開始年齢を早めたことは確かです。少子化の歯止めに結びつくことが期待されます。 =つづく (医療ジャーナリスト・油井香代子)
<< 前へ
独白 愉快な“病人”たち トライできる薬はあと3種類…ステージ4の肺がんと闘う山川豊さん“今”を語る
役に立つオモシロ医学論文 「老化」との意外な関連…ワクチンは感染症を予防するだけじゃない?
医者も知らない医学の新常識 治療中断後1年強で…クスリを使った減量もリバウンドする?
問題の本「イベルメクチン 世界の臨床医の証言」を読む 安くて儲からないクスリは日の目を見ないのか
Dr.中川 がんサバイバーの知恵 食道がんは温存治療後の禁酒&禁煙で新たな発生リスクを8割減る
医療のミカタ 医療のフシギ 深刻な病を患う患者さんとの接し方には医療人でも悩む
時間栄養学的「気になる食品」 【サゴ】健康志向の新食材…血糖値や体内時計を大きく変化させないわけ
問題の本「イベルメクチン 世界の臨床医の証言」を読む (4)4人の日本人医師がイベルメクチンでコロナ患者を治療
冬季五輪の長時間視聴で拍車…「マイボーム腺梗塞」に注意したい
名医が指南 100年元気な肝臓の作り方 糖質制限 or カロリー制限…脂肪肝や糖尿病にはどちらがいい?
問題の本「イベルメクチン 世界の臨床医の証言」を読む (3)有効性を発信した医師の投稿が「誤情報」として削除された
一生見える目をつくる 夜盲症(2)幼児期から暗い場所で見えづらい…最も多い原因は網膜の異常
早期発見が難しい「膵臓がん」リスクが高い人…6つのチェック項目
問題の本「イベルメクチン 世界の臨床医の証言」を読む (2)イベルメクチンは新型コロナ感染者の発生率を97.1%減少させた
老親・家族 在宅での看取り方 肝硬変と肝細胞がんで予後数カ月…残された時間は家族と自宅で
シニアな息子と母の介護物語 (7)泣きながら抵抗を続け、罵声を浴びせかけられ…息子はへこんだ
クスリ社会を正しく暮らす 家事を「脳のエクササイズ」と捉え直すことが認知機能ケアにつながる
正解のリハビリ、最善の介護 「攻めのリハ看護」10項目とは(7)服用薬を6剤以下に減らす医師力と看護力が必要
日刊ゲンダイDIGITALを読もう!
夜中のトイレ、冷え性、体のだるさ…は東洋医学の「腎虚」が原因…「漢方薬」で改善する
(3)注射か?ジェルか? テストステロン補充療法の最前線
分子標的薬は「がん細胞特有の分子」をターゲットに効果を発揮する
「攻めのリハ看護」10項目とは(1)12時間の日中完全離床が基盤
抗がん剤による「脱毛」を防ぐために数々の取り組みが行われた
「攻めのリハビリ治療」の3つの基盤とはどんなものなのか
目の周りがピクピク…「顔面痙攣」の3つの治療法
意外と知らない湿布薬の落とし穴…貼りすぎで胃潰瘍のリスクも
青木さやかさんは支払いゼロ…がん保険では「ステージ0」の上皮内新生物は対象外も
クスリを「ピルケース」に入れる場合はいくつも注意点がある
もっと見る
ニセコに2つの新規施設「NEST813」「ALPEN NODE」オープン~東急不動産
AGA治療に革命を起こす検査技術「スキャビジョン」銀クリが提示する新しい薄毛治療のあり方
ファンケル最高峰のアイケアサプリ「えんきんプレミアム」2026年2月新発売
侍Jに懸念される「ダルビッシュロス」…日に日に依存度高まる中で“お別れ”の足音近づく
「高市内閣2.0」宣言の意味不明…裏金も旧統一教会も知らんぷりで中国を激怒させた「1.0」をバージョンアップ?
佐野史郎は国立小中学校を経て島根県立松江南高へ
MEGUMIは令和ロマンくるまと熱愛発覚&ネトフリ独占の快挙なのに…独身を嘆く元夫・降谷建志のダメ男ぶり
三浦翔平、ビートルズを知らなかった? 視聴者からは「桐谷美玲に怒られるぞ!」の猛ツッコミ
金メダルペア「りくりゅう」は恋人同士?「龍一くん」「璃来ちゃん」と呼び合う2人のリアルな関係を読み解く
井筒和幸氏が怒りの特別寄稿「自民党大勝なんてまやかしだ!」
「戦慄の東大病院」が伝える医療の現場…病院って原発みたい
浅田真央に憧れた17歳 フィギュア中井亜美が五輪銅メダルで日本女子「最年少記録」更新の快挙
広島ドラ1平川蓮は救世主になれるか? “ゾンビたばこショック”を吹き飛ばす1発で開幕4番候補に急浮上
「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に
川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?
あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い
自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」
(1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい
ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」
「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止
ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」
矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”
阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった
2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白
「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発
解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃
業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず
チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網
西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった
バタバタNHK紅白 高視聴率でも今田美桜、有吉弘行らMC陣は負担増「出演者個々の頑張りに支えられた」
菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに
「将軍 SHOGUN」シーズン2も撮影開始 2026年は柄本明、平岳大ら海外進出する日本人俳優に注目
巨人・原前監督に泣きながら反発 ブルージェイズ岡本和真“のほほん男”の裏の顔