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あちこちで大行列 「神田」「新橋」で焼き肉屋が流行るワケ

 サラリーマンの街・新橋で“異変”が起きている。焼き肉店が増殖。そのあちこちで行列ができているのだ。

 食い倒れ記者が、JRの線路とレンガ通りで挟まれた新橋2、3、4丁目を歩いてみる。縦1キロ、横300メートルほどの狭いエリアだが、通りや路地には必ず焼き肉屋やホルモン屋が目に入る。向かい合わせ、別の店を2、3軒挟んでの隣り合わせなんてケースもある。なるほど、すごい“肉密度”だ。

 午後6時を回った宴会時間ともなれば、店から立ち込める肉の香りとタレの香ばしさで、ビールが飲めそうだ。グーグーと腹時計を鳴らしながら見つけた焼き肉屋は、実に30軒近い。

 これは焼き肉屋とホルモン焼き、ジンギスカンのみ。この街に古くから根付く焼き鳥屋や焼き豚屋も含めたら、とんでもない数になる。新橋は、肉好きにはたまらないパラダイスだろう。

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