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美人料理研究家がレク “イイ女風” 開運鍋&幸せおせち

 正月休みは妻や彼女に意外な料理の腕を披露して株をあげるチャンス。近著「手抜きでサクッとイイ女ごはん」(講談社)で新感覚の美人料理研究家として注目される村山瑛子さんに、手軽で雰囲気たっぷりの正月料理を教えてもらった。料理のテーマは正月にふさわしい「開運」である。

■真っ赤なブイヤベースは風水でも◎

「メーンはブイヤベース風の『海鮮幸せ鍋』です。風水では、赤い色は勝負運の色、また海鮮料理はチャンスを呼ぶ料理といわれているんですよ」

 まず、下ごしらえから。エビは背ワタを取り、タラの切り身は半分に。ジャガイモ、エリンギも火の通りやすい大きさに切っておく。サフランがあれば1カップの水に入れて戻しておく。

「まず、ここが重要なポイントですが、鍋か大きめのフライパンで、サラダ油を熱して、魚介を加えて焼き色を付けます。煮る前に一度焼くことでエビ、タラのだしの風味がグンとアップし、生臭さがなくなります。それと、魚介にはしっかり塩・こしょうをしましょうね。みじん切りにしたニンニク、セロリ、玉ネギ、ジャガイモを入れ、優しく混ぜながら炒めます。玉ネギが軽く透き通ってきたらアサリを加え、白ワインを回しかけます。ジュワッときたらふたをして5分。口が開くまで蒸し焼きにします」

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