壁の傷心配いらず ホチキス最大手「MAX」社員のスゴ技

公開日: 更新日:

 聞き慣れない会社名「MAX」。引き出しの中のホチキスを取り出してみてほしい。約7割の確率で「MAX」と書かれているはず。同社はハンディータイプのホチキスの国内最大手メーカーである。

■篠原涼子も実践!?

「いつもホチキスのことを考えている」という営業部の坂上寛基さんに、同社の社員が実践している裏ワザを聞いた。

「まずはタッキングといって、壁などに打ち付けて使う裏ワザです。ドラマ『ハケンの品格』で篠原涼子さん演じる主人公がやって話題となりましたが、画びょうやセロテープがなくても、素早くポスターやチラシなどを張ることができます」

 やり方は簡単。ホチキスを180度まで開いて(開かない製品もある)1本の棒の状態にする。針が出る部分を上にして持ち、針を刺したい所に押し付けるだけ。コンクリートのような硬い壁は無理だが、画びょうが刺さる木や石膏の板ならOKだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    メジャー野球もチクリと イチロー引退会見で露呈した本音

  2. 2

    竹田JOC会長が仏当局の聴取に「黒塗り」報告書提出のア然

  3. 3

    事実上のクビ…イチロー現役引退の裏にマリナーズとの暗闘

  4. 4

    新元号の有力候補やはり「安」が? すでに皇太子に提示か

  5. 5

    有村架純「ひよっこ」は「サザエさん」「渡鬼」になれるか

  6. 6

    MC復帰でバッシングも想定内? 河野景子の“したたか”戦略

  7. 7

    10連休GWの小遣い稼ぎに「3月高配当」21銘柄いまから狙う

  8. 8

    作家・吉川潮氏が分析 イチロー引退会見で感じた“不快感”

  9. 9

    「おおらかにやりたいが…」元“満塁男”駒田徳広さんの葛藤

  10. 10

    AKBグループを蝕む“大企業病” 運営側グタグタ会見で露呈

もっと見る