壁の傷心配いらず ホチキス最大手「MAX」社員のスゴ技

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 聞き慣れない会社名「MAX」。引き出しの中のホチキスを取り出してみてほしい。約7割の確率で「MAX」と書かれているはず。同社はハンディータイプのホチキスの国内最大手メーカーである。

篠原涼子も実践!?

「いつもホチキスのことを考えている」という営業部の坂上寛基さんに、同社の社員が実践している裏ワザを聞いた。

「まずはタッキングといって、壁などに打ち付けて使う裏ワザです。ドラマ『ハケンの品格』で篠原涼子さん演じる主人公がやって話題となりましたが、画びょうやセロテープがなくても、素早くポスターやチラシなどを張ることができます」

 やり方は簡単。ホチキスを180度まで開いて(開かない製品もある)1本の棒の状態にする。針が出る部分を上にして持ち、針を刺したい所に押し付けるだけ。コンクリートのような硬い壁は無理だが、画びょうが刺さる木や石膏の板ならOKだ。

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