W杯出場国“美女グルメ” 料理はなじみなくても実はウマい

公開日: 更新日:

 2014年最大のスポーツイベントは、サッカーW杯で決まりだろう。日本が史上初のベスト8に進むか楽しみだが、出場国の料理を食べ比べてみるのも面白い。そこで、日本人にはあまりなじみのないグルメをご紹介――。

■ブラジル 肉汁したたる赤身肉に本能が目覚める

 優勝候補筆頭のブラジルの人たちは、シュラスコを食べて元気になる。資生堂パーラー隣のビルの「バッカーナ」は、その名店だ。

「シュラスコとは、ブラジリアンバーベキューのこと。牛や豚、羊、鶏などのいろいろな部位を大串に刺して焼きます。肉を切るシュラスケイロが各テーブルを回って、肉の塊を切り分けます」(渡邊大介店長)

 1番人気は、牛のモモを岩塩で焼いた「ピッカーニャ」。ナイフを入れると、香ばしい焦げ目の内側から鮮やかな赤身が! 一切れ、二切れと皿に取り分けられ、思わず「もっと」。肉汁したたる赤身は、眠っていた本能を呼び覚ます。食欲にカチッと火がついた。カナリア軍団の強さの秘密が分かった気がする。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    年金8兆円消えた…姑息GPIFが発表「今後失う」衝撃の数字

  2. 2

    山田哲に大瀬良まで…巨人が狙う“総額60億円”FA補強プラン

  3. 3

    西村まさ彦が“乳がん離婚宣告”報道に「ハメられた」と困惑

  4. 4

    前嶋和弘氏 トランプ岩盤支持…差別問題のダメージ少ない

  5. 5

    巨人エース菅野をむしばむ「最低8回は投げろ」の過酷指令

  6. PR
    在宅ワークにSOYJOYを激推ししたい理由

    在宅ワークにSOYJOYを激推ししたい理由

  7. 6

    小規模地震多発は不気味な予兆…「大地震の相場」の復習を

  8. 7

    韓国俳優と熱愛報道 綾瀬はるかが亡父に誓った結婚の執念

  9. 8

    巨人“正捕手問題”解決せず…「打てる捕手」の日は1勝3敗

  10. 9

    老舗経済誌が安倍首相批判を特集した理由 編集長に聞いた

  11. 10

    中国の“弱点”三峡ダムが決壊の危機…世界中で株価の暴落も

もっと見る