達人が伝授 消費増税分を取り戻す「懸賞」の極意は“一通入魂”

公開日:  更新日:

 消費増税分を取り返そうとせっせとポイントやマイルをため、クーポン雑誌やサイトに目を通しても追いつかなければ、「オマケ」だ。当たるも八卦(はっけ)の懸賞もある。その“達人”が「懸賞大好きホームページ」を運営する小島かつら氏。懸賞歴23年で、当選総額2000万円以上だという。早速、極意を聞いた。

「メーカーなどは新製品を出すタイミングで、サンプリング目的で数千人対象の懸賞をよく行っています。愛用している商品があるなら、発売元のメルマガに登録しておくと、ほぼ毎週のように懸賞情報が載っている。企業のSNSでも懸賞情報が配信されていて、申し込むとすぐに当落が分かるものもあります」

 お目当ての企業をフォローしておけば、お得な情報が入ってくる。テレビやラジオの懸賞も狙い目だという。

「今は春の番組改編期。ドラマの原作本やロケ地めぐりの旅行の懸賞もあります。地デジになって『dボタン』を押すだけなど、応募も手軽になっている。わざわざハガキを書かなくても、スマホで応募できる懸賞もたくさんありますよ」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    5億円の攻防へ 阪神「台湾の三冠王」王柏融獲得は苦戦必至

  2. 2

    桜田大臣に“助っ人”を雇い…安倍首相は海外逃亡の血税浪費

  3. 3

    森友問題の反省ナシ…昭恵夫人が公然と野党批判の“妄言”

  4. 4

    毒づきがアダに…和田アキ子"平成ラスト紅白"落選は当然か

  5. 5

    中日・根尾“14歳の冬”の悔恨と決意 野球一本に至る原体験

  6. 6

    メジャー目指す菊池雄星 金銭以外の“希望条件”が明らかに

  7. 7

    自粛期間終了? NEWS手越祐也が“六本木に再び出没”情報

  8. 8

    原爆Tシャツ、ナチス帽…「BTS」日本への“本格進出”は白紙

  9. 9

    中田翔は3年10億円 破格契約の裏に日ハムの“イメージ戦略”

  10. 10

    巨人が"第3捕手"と"右の代打"に年俸1.5億円ずつは本当か

もっと見る