増税後もうれしいサービス続々 「立ち食い」安くてうまい店

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 消費税増税の影響をモロに受けているのが「外食産業」だろう。価格比較サイト「価格.com」が3月に公表した意識調査でも、8割以上が「(増税後に)支出を減らす」と答え、減額する支出で、最も多かったのは「外食費」(26%)だった。そんな逆風下でも元気に「庶民の味方」を貫いている飲食店がある。ズバリ、立ち食い店だ。

 消費税率が8%に引き上げられた4月1日。東京・墨田区に立ち食いチェーンが新店舗をオープンした。店舗面積13坪の「いきなり!ステーキ吾妻橋店」だ。

 300グラム、400グラムの肉厚のステーキ肉を客の目の前で調理人が丁寧に焼き上げていく。高級ステーキ店さながらの光景だが、驚くのは値段の安さだ。米国産リブロースが1グラム5円、豪州産ヒレステーキが1グラム8円。同業他店のメニュー価格と比べると半値ほどだ。

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