最近ニュースが多い島根・鳥取 躍進支える「人・モノ・名所」

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 鳥取県と島根県が元気だ。理由は不明だが、普段はあまり目立たない山陰地方のこの2県が、ここ1年くらいやたらと新聞やテレビに顔を出している(ような気がする)。勢いがあるといってもいい。

 まず、鳥取県。直近では大相撲秋場所で史上最速で三賞を獲得した“モンスター”こと逸ノ城だ。モンゴル出身ながら4年前に私立鳥取城北高校(鳥取市)に相撲留学。実業団(鳥取県体協)を経て湊部屋に入門した。他の力士と比べひと回り大きな体とどっしりと腰が据わった取り口は、文句のつけようがない。

 母校の相撲部は全国レベルの強豪校。現在、部員19人中3人がモンゴル出身だそうだ。

 女子プロゴルフ界に彗星のごとく現れたルーキー・鈴木愛も鳥取と関係が深い。先月の「日本女子プロゴルフ選手権大会・コニカミノルタ杯」でレギュラーツアー初勝利。宮里藍が持つ同大会の史上最年少記録(21歳83日)を塗り替える20歳128日での優勝は“お見事”のひと言。ムチムチの迫力ボディーが目に焼き付いた男性ファンは多いはず。

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