最近ニュースが多い島根・鳥取 躍進支える「人・モノ・名所」

公開日: 更新日:

 鳥取県と島根県が元気だ。理由は不明だが、普段はあまり目立たない山陰地方のこの2県が、ここ1年くらいやたらと新聞やテレビに顔を出している(ような気がする)。勢いがあるといってもいい。

 まず、鳥取県。直近では大相撲秋場所で史上最速で三賞を獲得した“モンスター”こと逸ノ城だ。モンゴル出身ながら4年前に私立鳥取城北高校(鳥取市)に相撲留学。実業団(鳥取県体協)を経て湊部屋に入門した。他の力士と比べひと回り大きな体とどっしりと腰が据わった取り口は、文句のつけようがない。

 母校の相撲部は全国レベルの強豪校。現在、部員19人中3人がモンゴル出身だそうだ。

 女子プロゴルフ界に彗星のごとく現れたルーキー・鈴木愛も鳥取と関係が深い。先月の「日本女子プロゴルフ選手権大会・コニカミノルタ杯」でレギュラーツアー初勝利。宮里藍が持つ同大会の史上最年少記録(21歳83日)を塗り替える20歳128日での優勝は“お見事”のひと言。ムチムチの迫力ボディーが目に焼き付いた男性ファンは多いはず。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    山田哲に大瀬良まで…巨人が狙う“総額60億円”FA補強プラン

  2. 2

    離婚の噂を直撃のはずが…吉田拓郎の自宅で見た巨人広島戦

  3. 3

    第2、第3どころか…木下優樹菜引退の裏にいる「4人の男」

  4. 4

    火野正平の“人徳” 不倫取材なのに周りから笑みがこぼれる

  5. 5

    高校球界の“巨人嫌い”有望株放出にスカウト部長解任で拍車

  6. 6

    織田組長の絆會が近く解散を発表か 山健組の分裂話も浮上

  7. 7

    安倍首相の熊本視察にブーイング…惨事便乗“成功体験”崩壊

  8. 8

    昭和の俳優はビクともせず…不倫取材の核は「本妻」にあり

  9. 9

    中高年コロナ急増…感染拡大は小池知事“ご都合主義”の人災

  10. 10

    小池知事がイエスマン優遇 感染症対策のプロ“左遷”で物議

もっと見る