塩漬け肉のローストビーフ(教える人:和知徹さん「マルディグラ」)

公開日:  更新日:

「オーブンがなくても、家庭でもフライパンひとつで簡単にジューシーなローストビーフが作れます。付け合わせの菜の花も肉と一緒に焼いてしまえば、洗い物も増やしません」と和知さん。
 塩漬けにした塊肉を時間をかけて均一に焼き、アルミホイルをかぶせて15分蒸らすだけ。至ってシンプルだが、ポイントは塩漬け肉にあり。
「水分を抜いてうま味を凝縮させるには、できれば1日置いてください。塩の分量は1キロに対して16グラムが理想。霜降りの和牛より赤身の強い輸入肉の方が、おいしく仕上がります」
 そのままでも十分塩味でおいしいが、お好みでホースラディッシュ(西洋わさび)やわさび醤油もおすすめだ。

■材料 4人分
牛もも肉(ローストビーフ用)500グラム/塩8グラム/オリーブオイル大さじ1/ニンニク(輪切り)3枚/玉ねぎ(輪切り)1枚/タイム1枝/バター15グラム/菜の花1束/塩適量

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    豊洲市場の事故現場は“血の海”だった…目撃者は顔面蒼白

  2. 2

    6億円&原監督のメッセージ…巨人「FA炭谷取り」真の狙い

  3. 3

    袴田吉彦と“アパ不倫”の真麻さん 新恋人との「結婚」激白

  4. 4

    「人の税金で学校」麻生大臣また舌禍で安倍政権の公約破壊

  5. 5

    鼻を突く生臭さ…豊洲市場の内外で漂い始めた「腐敗臭」

  6. 6

    原巨人ため息…“陰のMVP”天敵フランスアは広島であと5年

  7. 7

    元武富士ダンサーズ 大西裕貴子さんが明かす“CM撮影秘話”

  8. 8

    ネットに顔さらされた運転手はホリエモンを訴えられる?

  9. 9

    関根正裕×江上剛 総会屋事件対応した2人が語る今の銀行界

  10. 10

    FA丸は残留が本音か “契約年数”上積みなら広島に勝機あり

もっと見る