効果てきめん 夢の断酒薬「レグテクト」で“飲みたい”が消える

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 飲み過ぎで胃腸が疲れているのに、仕事が終わると体中がムズムズして思わず缶ビールをプシュッ――。幻覚や手の震えなど、ハッキリとしたアルコール依存症の症状はなくても、「休肝日がつくれない」「飲みだすと止まらない」「自分はアル中一歩手前ではないか」。そんな不安を抱えている人は断酒補助剤を試してみるといいかもしれない。

 2年前に発売された「レグテクト」。アルコール外来のある病院や心療内科で処方してもらえるが、ネットを使った個人輸入が増えているという。

 レグテクトは1日3回、食後に服用する。興奮状態にある脳内のグルタミン酸作動性神経に働きかけ、飲酒欲求を直接抑える働きがある。当初はあくまで依存症の“治療薬”として発売されてきたが、うまく使えば「完全禁酒」をせずとも「節酒」「断酒」が期待できるという。

 聖路加国際病院内科名誉医長で、「西崎クリニック」院長の西崎統氏が言う。

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