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「鶏カラ×ビール」神話崩壊…ではベストマッチなお酒は何?

 居酒屋では「とりあえずビール」がお決まりのビジネスマンには、ちょっと信じられない話だ。ビールには鉄板ツマミの「鶏の唐揚げ」とベストマッチなお酒は、実はチューハイだったということが、味覚分析で明らかになったからだ。

 調査を行ったのは、食品味覚分析で知られるAISSY株式会社の“味博士”こと鈴木隆一氏で、1月27日に実施した。

 鶏の唐揚げとの相性比較に用いたお酒は4種類。果皮のほろ苦さがビールの苦みを彷彿とさせ“ザッツ缶チューハイ”ともいえる「キリンチューハイビターズ」(ほろにがグレープフルーツ味、ほろにがレモンライム味、スパイシージンジャー味)の3種と、大手ビールメーカー4社の缶ビールの「平均値」だ。

 AISSYの味覚センサーを使って「5つの基本味」(甘味・塩味・酸味・苦味・うま味)に分解し、食べ合わせを数値化すると、もっとも相性が良かったのは「ビターズ」のほろにがグレープフルーツ味で相性度は98.7点。

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