“別れ上手”なモテ女が使う 恨まれずに「男を捨てる」決め台詞

公開日: 更新日:

 三鷹ストーカー殺人事件をきっかけに昨年、リベンジポルノ防止法が施行されたが、事件は後を絶たない。被害者は圧倒的に女性だ。女性が切り出した別れ話がもつれ、未練を募らせた男性が逆恨みして……というパターンが典型的。実際、5人に1人がストーカーの影に怯えているという。

 20~40歳の働く未婚女性600人を対象にしたALSOKの調査によると、〈ストーカー被害に遭ったことがある〉と答えたのは8.8%を占め、〈遭いそうになったことがある〉を含めると、全体の20.0%に上った。

 女性の恋愛事情に詳しいライターの吉田潮氏はこう言う。

「ストーカーされやすい女性は、うまく別れられなかったケースがやっぱり多い。いわゆる“お盛ん”な女性たちにそのあたりを聞くと、経験豊富な女性ほど別れ上手です。彼女たちに共通するのが、真実を伝えない、突拍子もない理由を挙げない。例えば、がんになったとか転勤するなんていうのは“盛り過ぎ”なんです。彼氏との関係を続けたいけれど、やむにやまれず彼氏のためを思って別れを選んだ――というストーリーを自然に作り上げるのがテッパンです。彼氏は男のプライドを保てるので、後腐れなく縁が切れます」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    阪神・矢野監督のトンチンカン采配 ボーア来日1号帳消しに

  2. 2

    中国の“弱点”三峡ダムが決壊の危機…世界中で株価の暴落も

  3. 3

    「栄冠は君に輝く」熱唱 久志モデル伊藤久男の数奇な人生

  4. 4

    戦慄100人超え “小池ファースト”が招く感染爆発&医療崩壊

  5. 5

    小規模地震多発は不気味な予兆…「大地震の相場」の復習を

  6. PR
    在宅ワークにSOYJOYを激推ししたい理由

    在宅ワークにSOYJOYを激推ししたい理由

  7. 6

    解散総選挙「自民66議席減」の衝撃メモ 首相は青ざめた?

  8. 7

    今田美桜は“福岡NO.1”から日本一へ CM女王広瀬すずに肉薄

  9. 8

    しらじらしい決別 元産経記者ら応援団も安倍と共に去れ

  10. 9

    ガッキー知人が悩み明かす「実年齢とのギャップに違和感」

  11. 10

    都職員“小池怨嗟”の声 愚策「東京アラート」後は役割放棄

もっと見る