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“別れ上手”なモテ女が使う 恨まれずに「男を捨てる」決め台詞

 三鷹ストーカー殺人事件をきっかけに昨年、リベンジポルノ防止法が施行されたが、事件は後を絶たない。被害者は圧倒的に女性だ。女性が切り出した別れ話がもつれ、未練を募らせた男性が逆恨みして……というパターンが典型的。実際、5人に1人がストーカーの影に怯えているという。

 20~40歳の働く未婚女性600人を対象にしたALSOKの調査によると、〈ストーカー被害に遭ったことがある〉と答えたのは8.8%を占め、〈遭いそうになったことがある〉を含めると、全体の20.0%に上った。

 女性の恋愛事情に詳しいライターの吉田潮氏はこう言う。

「ストーカーされやすい女性は、うまく別れられなかったケースがやっぱり多い。いわゆる“お盛ん”な女性たちにそのあたりを聞くと、経験豊富な女性ほど別れ上手です。彼女たちに共通するのが、真実を伝えない、突拍子もない理由を挙げない。例えば、がんになったとか転勤するなんていうのは“盛り過ぎ”なんです。彼氏との関係を続けたいけれど、やむにやまれず彼氏のためを思って別れを選んだ――というストーリーを自然に作り上げるのがテッパンです。彼氏は男のプライドを保てるので、後腐れなく縁が切れます」

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