夏野菜のトルコ風煮込み(教える人:和知徹さん「マルディグラ」)

公開日:  更新日:

「サッと火を通して野菜の食感を楽しむ日本料理の煮物もおいしいですが、野菜をクタクタになるまでじっくり火を通すからこそのおいしさもあるんです」

 和知さんが今回教えてくれたのは、夏野菜のトルコ風煮込み。野菜の洋風煮込みといえば、フランスのラタトゥイユやイタリアのカポナータがお馴染みだが、トルコ風はシチリアのカポナータの原型だとか。

 ポイントはレーズンにシナモン、クミンといったスパイスを使うこと。それだけで一気にエキゾチックな煮込みになる。

「じっくり煮込みつつも、なすの存在感を残したいので、切り方にもこだわります」

 温かいままでももちろん、冷たくしても美味。

■材料(4人分)
なす400グラム/玉ねぎ2個/にんにく2片/トマト2個/レーズン大さじ2/シナモンパウダー小さじ1/クミンパウダー小さじ1/塩4つまみ/オリーブオイル大さじ5/イタリアンパセリ適量

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    第2の加計問題? “漁業潰し”仕掛人は規制改革のメンバー

  2. 2

    自画自賛が一転…“イッテQ疑惑”対応を誤った日テレの痛恨

  3. 3

    原爆Tシャツ、ナチス帽…「BTS」日本への“本格進出”は白紙

  4. 4

    呆れた安倍内閣 「徳」なし総理の下「徳」なし大臣集まる

  5. 5

    巨人マギーの報われない退団 「世代交代」とは遠い実情

  6. 6

    日ハム吉田輝星の原点 「投球フォーム」に託した父の願い

  7. 7

    玉城デニー沖縄知事の訪米に官邸・外務省が“横ヤリ”疑惑

  8. 8

    「イッテQ」疑惑で日テレ冬の時代へ…構造的問題の指摘も

  9. 9

    渋谷、浅草、築地…メジャーリーガーは昼間の観光に大忙し

  10. 10

    遠藤憲一はなぜ“Vシネ横綱”竹内力&哀川翔を凌駕できた?

もっと見る